タグ別アーカイブ: 生徒・保護者の皆さんへ

▷楽器について

楽器の購入を検討している生徒さん・保護者さんへ

住環境や予算など以外に機能面・表現力など、「楽器になにを求めるか?」によって選ぶべき楽器は大きく変わります。
ご家庭の環境や目標に最適な楽器選びをお手伝いさせていただきますので、事前に必ずご相談ください。

>>詳しくはこちらのページへ






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▷ミュッセについて

楽譜の購入の時に気を付けて欲しいのが、「編曲者(出版社)」と「レベル」です。
ご自宅で好きな曲を弾けたら楽しいですよね。
ですが、「表紙がかわいい」「お目当ての曲が入っていた」などの理由で楽譜を購入するのは危険です。
楽譜選びには、『ミュッセ』を参考にして下さい。
ミュッセの楽譜はピティナステップの課題曲・自由曲に選択できます。

下記、ピティナのサイトもしくはミュッセのサイトよりご購入いただけますので、一度ご覧ください。


< ピティナ >
http://www.piano.or.jp/enc/news/2014/05/16_17964.html

< ミュッセ >
https://www.musse.jp/

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▷体調不良時のお願い

〜教室からのお願い〜


①体調が良くない時はレッスンをお休みして下さい
講師、他生徒にうつらないよう、ご協力下さい。
インフルエンザの熱が下がっても、学校をお休みしている場合は、レッスンを休んで下さい。
また、ご兄弟のどちらかがインフルエンザにかかった場合もご注意下さい。
ご兄弟間のお休み分を代講する事はご遠慮下さい。

②コート、帽子等は玄関でお脱ぎ下さい
これは、よそへ行った時のマナーにつながります。ウイルスを教室に持ち込まないで下さい。

③マスク、ティッシュはご持参下さい
水分補給も有効だそうです。ご持参した場合、ピアノから離れた場所でお飲み下さい。

④手をキレイにしましょう
教室の消毒もお使い下さい。



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▷コンクール予選会のアンケート結果

コンクール予選会のアンケートで、興味深い結果が出ていたので、ご紹介いたします。

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地区予選会(仙北・仙台・仙南・山形・庄内 計658名 参加)において優秀な成績を収められ、さらに努力を積み重ね、今日この日を迎えられたのは本当に素晴らしいことです。
そして、それを支えてこられたご家族の方々の温かい応援とご協力、そして指導にあたられた先生方の熱意に心より感謝申し上げます。
予選会終了後の、ジュニアコンサート・東北地区本選会に向けてのレッスン・練習はこれからの大きな成長へ繋がると確信いたしております。
ここで、仙台地区予選会後ご協力いただきましたアンケートの内容の一部をご紹介させていただきます。
生徒様の将来のご参考になれば幸いです。

〜練習時間について〜



ピアノに向かって音を出している時はもちろんですが、音楽をイメージする作業も、音楽が成長するためには、とても重要な時間となります。
ピアノに向かう時間を多く取れなくて音を出せない状況にあっても、音楽をイメージする時間として積極的に利用する等、工夫してみると良いでしょう。




〜練習楽器について〜



本番では、フルコンサートピアノ(全長278センチ)の楽器を使用いたします。
豊かな音量・多彩な音色を出しやすい様、非常にデリケートなタッチとなっております。
このような楽器を使いこなすためには、やはり同様の性能を備えたグランドピアノでの練習が大変有効です。
また、ピアノは一部の特殊な方々を除き、自分の楽器を使って演奏会をするわけにはいきませんので、常に自分の出している音を聴きコントロールする必要があります。
そういう耳を育てるためにも、より良い練習環境の充実を是非ご検討ください。


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参考資料:カワイ楽器

☆楽器ご購入にご興味のある方、ご検討の際は、ぜひご相談下さい。


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▷ピアノってすごい楽器なんです

「のだめカンタービレ」や「ピアノの森」など漫画が原作のドラマや映画が人気を博しました。
近年、音楽教室ではたくさんの方にピアノレッスンを始めていただいており、ちょっとしたピアノブームがきています。
さて、ご存知な方も多いかと思いますが、ピアノは「楽器の王様」と言われています。
確かにコンサートホールの真ん中でどっしり構えている姿には、王者の風格が漂いますね。
でもそれだけではありません。例えばこんな理由があるんです。



*誰でも簡単に音が出せる*

始めてピアノに触る人でも、鍵盤を叩くだけできちんと音程があった綺麗な音を出すことができます。
他の楽器はなかなかそうはいきません。
当たり前のようなことですが、ヴァイオリンやトランペットのように、音を出して、ドレミファソラシドにいくまでが一苦労、といった楽器もあります。
それに比べピアノは、楽器があれば赤ちゃんだって音を出せるんです。


*音域が広い*

ピアノは、オーケストラのどの楽器よりも低い音と高い音が出せます。
しかも一度に複数の音を出せるので、一台でオーケストラの全楽器の音をカバーすることができるのです。
よって、様々な音の組み合わせが可能になり、表現の幅が広がります。


*音のダイナミックレンジがとても大きい*

ささやくような弱い音から、ピアノ協奏曲でオーケストラに負けないくらいの大きな音まで出すことができるので、指先に込められたどんな思いにもしっかりと応えてくれます。
叩いたり、そっと触ってみたり・・・鍵盤を押す強さによって、無限に音は変化します。
こんな楽器、他にないですよね。


*ピアノの練習は脳を活性化させる*

「ピアノの上手い子は頭も良い」とよく耳にします。
これには賛否両論があり、必ずしもそうであるという証明はされていません。
ただ、ピアノの練習が脳の働きを活発化させることは確かです。
指を動かすことで、脳が活発に動くようになるのです。
左手は右脳、右手は左脳を活発化すると言われていますので、両手を使うピアノは脳にとって絶好の運動なのでしょうね。



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▷練習環境は整っていますか?

「うちの子、練習しないんです!」は、お子様のやる気の問題だけではありません。

♪ ピアノが置かれている部屋は、どうなっていますか?1人で行きたくなる場所ですか?

♪ ピアノに向かいたくなるような整理整頓をされていますか?

♪ ピアノを練習したい環境とキープする習慣付けを作りましょう。

♪ 物事に向かう姿勢は、親のどちらかに似ます。遺伝子が関係するそうです。
  そう思えば、 多少やる気がなくても納得できるでしょう。お子様を責めないであげて下さいね!







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▷自宅でお子様にピアノを教えている保護者さまへ

時代は移り変わり、ピアノ教育も様変わりしました。保護者の皆さんが、昔、受けたレッスン内容と違います。
これを知らずに、ご家庭で指導するのは、生徒の練習嫌いにつなげてしまいます。
生徒が混乱しないよう、当教室が目指しているものをご理解の上、音楽ライフをお楽しみ下さい。


♪ 姿勢は上達を早めます(足台をご準備下さい)。

♪ 腕の力を抜き、指先でデリケートな音のコントロールをします。

♪ ご家庭のピアノのタッチではなく、グランドピアノのタッチを追求しています。
  (おうちでは上手、本番では音色の変化に乏しく、響かない、では困りますね)


♪ 理解力は男女の違いがあります。お母さんの感覚を、必ず息子さんが受け入れる、とは限りません。

♪ 親子の大切な時間、でも、1人で音楽に向かう時間も大切にしてあげて下さい。
  実は、1人で練習しているという生徒が生き生きとしています。
  私自身も、1人で自由に弾かせてもらったお陰で、ここまで続けて来れました。


♪ まずは、ピアノに向かう時間を確保してあげて下さい。お出かけのあと、疲れているのに、練習したいとは思いません。





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▷コンクール、ピティナステップ等に参加したら

〜お願い〜
外部のイベントに参加した場合は、無事参加したことを確認したいので、終了次第、結果または感想をTEL報告をして下さい。

服装は正装、発表会のイメージでご参加下さい。
スニーカー、ミュールなどはお止め下さい(黒スニーカーを除く。靴ひもなど控えめの色で)。

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▷アンサンブル(連弾)

2人、3人で音楽を一緒に作り上げることで、本当の音楽する楽しさを実感しよう!
さらに、そこで学んだことをソロ演奏にも応用しましょう。

・音楽、人としてのコミニュケーション力が美しいハーモニーを作る
・連弾を体験することで、耳が変わって行くことを実感する
・自発的に音色の違いを考える
・アインザッツ(指揮の出だし)、実際のテンポで一致すること
・響きの美しい音を作る
・録音をし確認、意見を述べ合う





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▷合唱伴奏の伴奏者に選ばれたら・・・

学校の合唱伴奏のオーディションにチャレンジ、もしくは伴奏者に選ばれたら、
下記の5つのポイントに気をつけて取り組んでみましょう。


①楽譜をコピーし、先生に渡して下さい。
(楽譜のコピーは禁止されていますが、学校からの楽譜はOKとなっています)

②指使いをできるだけ書き込こみましょう。
わからないところは、指導します。

③伴奏はパターン化するので、ダラダラと最後まで譜読みをするのではなく、ポイントや共通点を見つけましょう。

④左右のバランスに気を付けましょう。
右手はメロディーではなく、ハーモニーの場合が多いです。また、左のベースは響かせましょう。

⑤オーディションが終わったら、TELで結果報告をして下さい。
(次回のレッスンへつなげるため)

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